1.店舗を借りる
2.(融資を受ける)
3.内装などの工事をする
4.許可・届出等をする
5.調理器具等を買い揃える
6.メニューを決める
7.宣伝等をする
事業内容確認と開業計画書(お金を借りるなら)
まず事業内容についてです。
・飲食店を始める目的、動機
・飲食店での経験
・具体的なサービス内容について
・セールスポイント
必要な資金とその調達の方法:
必要な資金例:
■設備資金(内訳)
物件取得費 20万円(年間契約の保証金は100万以上)
内外装工事費 200万円
什器(厨房・空調・排水設備) 200万円など
■運転資金
商品仕入れ ○○万円など
まともな店を借りるのは、予算が足りなければ、コンテナハウス案もある。
但し、経営方式を調整しなければなりません。コンテナが100万円以上、届く金額ですが、運べてくる料金は、痛いです。
コンテナハウスより、ユニットハウスはかなり現実的なものだと思います。ただ今震災のため値段が高いかと妄想しておる小生。
穴アニキのご支援により、呂布の戦場レストラン案をまとめました。万歳。
店舗はコンテナーハウスにする。ただ、今のところ考えられる問題点が二つある。
一つ、コンテナーハウスを置く適切な場所を見つけるのは、客流と家賃共によい普通の借り店より簡単ではなさそうです。
二つ、規制があるか、どうかどこに確認すればよい?(手続きをするとき自然に分かるか)
けれど、チャレンジする価値が十分ある
ちなみに、ググッてみたら、カラフルお洒落なテント店舗が出来そうな気がしますね。簡易なユニットハウスの乱暴さをお洒落なテントでカバー出来るかもしれません。2年持つでしょう。
そして、お手洗い問題を無視すれば、持てる呂布なんだから、女性客も多少呼べるがな、そのあたりの心情を読めないけれど、なんだか現実性がないわけでもないと感じてきた。
初期投資:150万(ユニットハウス+テント店舗)+5万円(駐車場2車分月:完全妄想?)
他の設備(冷蔵庫とガスコンロはとりあえず業務用ではなく、家庭用でいけそう)
飲食店を始める手続きや届出
まず、飲食店を始める必要な資格は食品衛生責任者です。この資格を取るには、一日、講習を受ければオーケーです。費用は一万円位です。この資格を持っていないと、保健所の営業許可がもらえません。
4.許可・届出等をする
自分がこれから始める店舗のある地域の保健所へ行き、営業許可に必要な書類を貰ってきます。
・営業許可の申請書
・営業許可の大要、配置図(2通)に記入する
食品衛生責任者資格証明書を持って、再び保健所へ行き、営業許可の申請をします。
この営業許可の申請は、内装工事、キッチンの工事などを始める前にしなければなりません。
保健所の基準に合った設備を作り、保健所担当者の検査を受ける。で、保健所の許可が下ります。
2.(融資を受ける)←日本生活金融公庫の国民生活事業部
月の売上高、仕入高、経費(人件費、家賃、支払利息、その他)を想定し、利益を出します。
開業当初と軌道に乗った後でそれぞれ数字を入れます。その入れた数字の根拠も書きます。
まず原価率などから調べます。
日々の売上の予想、その売り上げに対して、どのくらいの利益がでそうか?
粗利益率はどのくらいを考えていますか?
3000円で仕入れたものは、いくらの売上になりそうですか?
10,000円なら7,000円の利益で、粗利益率70%です。もちろん、酒類、料理類ひっくるめてです。
1か月の粗利益(売上高-仕入高)はいくらになりそうですか?
1か月の粗利益から、固定費を差し引いた金額がでたら、
そこからお給料がいくら取れそうでしょう?
でなければ、いくらお給料と取りたいのか、固定費+給料=粗利益で、損益は±0です。
1日当たり、いくら利益がないとダメか?=1日の売上がいくらあればいいか?
原価率(仕入率)というものです。 原価率=仕入額÷売上高で示されます。
『某居酒屋、1ケ月の売上が360万円でした。その月の仕入金額合計は、110万円でした。
ということであれば、 原価率は110万円÷360万円=30.6%ということになります。
このお店は、売上高に対して、食材仕入れ率が、30.6%かかっているということです。
よって、このお店のこの月の原価率は、30.6%ということになります。
当然、原価率が低いほうが、お店に残る利益は多くなります。
例えば売上高の場合
平均単価 ランチ 750円×10人 + ディナー3000円×6人
月、25日営業なら
{(750円×10人)+(3000円×6人)}×25日=637500円(約64万円)
原価率35%なら 仕入高は64万円(売上高)×0.35=約23万円
経費は
家賃 12万円
その他(光熱費、通信費、雑費) 12万円
となると利益は
64万円(売上高)-29万(仕入高)-24万円(経費)=11万円(利益)
東京なら、家賃が20万円になっても不思議なことではなく、これで利益0になるモデルでしょうね。
さらにリトルの例:カウンタ5席でハルビンギョウザを売っている老華人が居ました。
店を構え物件(難)取得費用の計算経緯:
家賃から売り上げ(月商額)を決め、日売り上げを計算、 さらに客単価を計算(無論人件費、光熱費など)。その上に、席数の最低条件を見積もれるし、借りる物件の面積を予測することが可能でしょう。
逆モデルで計算すると、
客単価:2000円(昼2人分、夜1人分の平均)
step1:一日1万円の売上(5人客)、1ヶ月20万(5人×20日×2000円)家賃稼ぐ
step2:一日2万円の売上(10人客)、月商額40万円、20万円のバイト代を稼ぐ
step3:一日3万円の売上(15人客)、月商60万円、20万円の材料費、光熱費、電話、など
■出店地域
回る町、不動産
知り合いにご紹介を頂く
業態?とメニュー(易)
居酒屋?単純な中華レストラン?
何でもいい?
参照
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