今現在小生が想像している中華飯屋の製造工程は、野菜肉炒めから始める。中華丼にしても、中華面にしても、野菜炒めをご飯とラーメンの上に掛けるだけです。
中華丼のレシピ
材料(3人分)
白菜(或いはキャベツ)‥‥150g
玉葱‥‥1/2個
絹さや‥‥9枚
たけのこ‥‥60g
人参‥‥30g
きくらげ‥‥2枚
豚薄切り肉(一口大)‥‥100g
イカ(一口大)‥‥60g
むきエビ‥‥60g
うずら卵(ゆでて皮をむく)‥‥9個
温かいご飯‥‥お茶碗3杯
生姜(みじん)、ニンニク(みじん)‥‥1かけ
ごま油‥‥小さじ1
【A】
水‥‥500cc
顆粒鶏がらスープ‥‥小さじ1
オイスターソース‥‥小さじ2
酒‥‥大さじ1
塩‥‥小さじ1と1/2
醤油‥‥小さじ2
胡椒‥‥少々
【B】
片栗粉‥‥大さじ2
水‥‥大さじ2と1/2
■中華丼の作り方
野菜は食べやすい大きさに切る。(白菜の茎は厚いのでそぎ切りにしましょう。)きくらげは水で戻して千切り。
ごま油を熱したフライパンに入れる。生姜、ニンニクを入れて炒め、香りを出す。豚肉、イカ、エビを加えて炒める。野菜とうずら卵を加える。
【A】の調味料を加えて煮る。絹さやを加える。
【B】の水溶き片栗粉でとろみをつける。ご飯を丼によそう。中華あんをかけて完成。
小生のイメージからすると、日本人に言われている中華面は、広東麺(天津面?北部ではダル面)だと思う。その材料と作り方を解析すると、中華丼と似ている手順を見えます。
広東麺材料(3人分)
白菜(3枚)、
にんじん(半分)、
ピーマン(2個)、
しいたけ(3個)、
たけのこ少々、
チンゲン菜(1束)、
木耳(きくらげ)少々、
長ネギ(1束)、
生麺3束
調味料:
塩少々、
醤油大さじ2杯、
砂糖大さじ1杯、
胡椒少々、
中華スープの素大さじ1杯、
サラダ油大さじ1杯、
ごま油少々、
水溶き片栗粉少々
手順:
1.全ての野菜を食べやすいサイズに切り、加熱ボールに入れラップをしてから電子レンジで2分ほど加熱します。(電子レンジで事前に加熱することによって、サラダ油大さじ2杯分のカロリーをカットできます)
2.木耳は水に戻し、一口サイズにちぎります(硬い部分は取り除きます)。
3.フライパンにサラダ油を入れ、葱を炒めます。
4.葱の香りがたってきたら加熱済みの野菜を入れ、合わせ調味料も同時に入れ素早く炒めます。
5.水溶き片栗粉とごま油をかけ、仕上げます。
6.大き目の鍋で麺をゆで、作っておいたあんかけ野菜をのせたら「あんかけ広東麺」の完成です。
【あんかけ焼きそば(2人分)】
中華蒸しめん 2玉
豚ばら薄切り肉 100g
玉ねぎ 1/4個 50g
しいたけ 3個 45g
白菜 150g
にんじん 4cm 40g
絹さや 8枚
A水 カップ2
A片栗粉 大さじ2
A酒 大さじ2
A「味の素KK丸鶏がらスープ」大さじ1
塩 小さじ1/2
こしょう 少々
サラダ油 大さじ1
ごま油 小さじ1
手順:
step1:下ごしらえ
豚肉は2cm幅に切る。玉ねぎはタテ1cm幅に切り、
しいたけは石づきを取って4等分に切る。
白菜は葉と芯の部分を切り分け、4~5cm長さ、2cm幅に切る。
にんじんは短冊切りにし、絹さやはスジを取る。
Aはよく混ぜ合わせておく。
step2:炒める
フライパンを熱し、中華めんを入れてほぐし、全体に広げる。
フライ返しで押さえながら焼き色がつくまで両面3分ずつ焼く。
半分に分け、それぞれ器に盛る。
フライパンに油を熱し、豚肉を入れて炒める。
豚肉の色が変わったら、玉ねぎ・しいたけを加えて炒め合わせる。
玉ねぎがしんなりとしたら白菜の芯・にんじん・絹さやを加え、
全体に油が回るまで炒める。
step3:煮る
よく混ぜ合わせたAを加え、煮立ったら白菜の葉を加えてひと煮し、
塩・こしょうで味を調える。
とろみがつくまで煮たらごま油を加えて混ぜ、めんに等分にかける。
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